自作の歌詞作曲

自作の歌詞作曲の復活(シンガーソングライター)

自作の歌詞作曲を自分で行う歌手のことを指し日本での草分けと言われているのが加山雄三である。1965年「夜空の星」以降は多くの自作の歌詞作曲を歌うようになりヒット曲も多い。また吉田拓郎や井上陽水ら、テレビへの出演を拒否しアルバム作品の制作とコンサート活動に重きを置く歌手たちが多くの若者の支持を得た。
自作の歌詞作曲した楽曲を、ギターを弾きながら歌う「シンガーソングライター」と呼ばれるようになったのは、荒井由実の登場前後、いわゆるニューミュージックの時代に入ってからである。
また、1970年代においては、ニューミュージックのアーティストを、歌謡曲のアーティストから区別するという機能を負っていたが、30年以上経過した現在においては、J-POPで自作の歌詞作曲であることが強調されていないことから、そのような機能も果たしていない。
一方でライブハウスやストリートなどで活躍しているアーティストの中には、シンガー・ソングライターと自称する若者達も増えてきている。
自作の歌詞作曲の演奏と歌声でメッセージをダイレクトに観客に伝えるという本来の意味が見直されている。

なぜ、サブドミナントマイナーのコードを使うと耳に残りやすいのか?
どのようにコード進行を組み立てれば、効果的なのかが分かります。
単純に<F−Fm>など、普通の作曲本に書かれているやり方だけでは、
とても耳に残る曲は作れません。
聴いている人の心理をついた、コードを組み立てるノウハウを知ることができます。

詳しくは「耳に残る曲」を作る作曲テクニック

マーケティングコンサルテーション、インディーズ支援関連の音楽ビジネスをしています。
ウェブプランナー、リハーサルスタジオ&インディーズレーベルオーナーという経歴を活かし、自分でアーティストを育てるより多くのアーティストの役に立ちたいと思っています。
インディーズ下克上で販売しているアマチュア向け音楽活動マニュアル「音楽業界攻略法」は累計1400人に購読され、無料メール講座の読者は5000人を超えました。
今後も実力のある無名アーティストの音楽活動を応援したいと思っています。
                   SNS「インディーズネットワーク」主宰 杉村 崇
詳しくは音楽業界攻略法


inserted by FC2 system